知っておこう!!地震対策3つの技術

最近、地震が多くなってきたなぁと感じるこの頃。家づくり学校高松校がある四国はこの30年以内に60%以上の確率で南海トラフ大地震が発生すると言われています。

死者数最悪32万人越えと被害予想の想定も・・・。ですので、やはり地震対策はしっかりと考えておかないといけません!!

住宅が地震で被害を受けないように、耐力壁を設けて、「抵抗する」耐震は、建築基準法で規定され、広く用いられています。

でも住宅を地震から守る技術は、耐震だけではありません。

地震の力を「免れる」免震、地震の力を「制御する」制震も登場しています。

免震構造とは

建物に揺れを伝えないこと。建物の損傷や家具の転倒を防ぐうえで効果が大きく、特に大地震に力を発揮します。

しかし、軟弱地盤や液状化の恐れのある地盤、地下室への対応は難しく、地震時に揺れは少ないものの、建物自体が場合によって数10cm動くので、隣地との距離がある程度必要になります。

また、装置が大掛かりで採用には数百万の費用がかかり、精密な装置ですので定期的な点検やメンテナンスが必要です。

制震構造とは

揺れを軽減すること。制震装置(ダンパー)を耐力壁に付加して用いるため、木造住宅では取り入れやすい技術です。

耐力壁は中小の揺れにはふんばって耐えますが、激しい揺れが起こると大きく損傷します。

そこで、制震装置を組み込むことで、揺れそのものを軽減しようという考え方です。

制震装置の主な素材は金属、アクリル、ゴムなど、メーカーによって異なりますが、費用もおよそ100万円以内で地盤の制約もありません。

ただし、耐力壁との兼ね合いも見ながら各階に適切に配置しなければならないため、間取りに検討が必要です。

地震対策の3つの技術ポイント

POINT1.地震に強い家は、耐力壁による耐震が基本

POINT2.免震は、地震の力を建物に伝えない

POINT3.制震は、装置の変形によって揺れを吸収し建物の変形を抑える

家づくりに大切な地震対策、いかがだったでしょうか。3つの技術を知っていただいた上で、ご家族にとってどこまでの強度が必要かを話し合っていただいて、最終的に選んでいただければと思います。

知らずして建てた家と、全て知った上で選んだ家では満足度も変わってきます。

ただし、家づくりに大切なことは「地震に強い家」と言うだけではありません。耐震性のほかにも快適性や省エネ性などもしっかりと学んで、家づくりを考えなければいけません。

では、どうやって学ぶのか!?

そのヒントが家づくり学校にはあります!

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