建て替えする?リフォームする??判断方法とは!

お家を建替えるか?それともリフォームにするのか?この判断って難しいですよね!
どう判断していいのかわからない!!と家づくり学校に駆け込まれる方も多い、ご相談内容のひとつです(Д・)
大手ハウスメーカーに相談すれば「建替えた方がいいですよ」と言われ、リフォーム業者に相談すれば「リフォームすればいいんです」
と言われ…結局どうしたらいいのかということに。じゃあそもそもどうすればいいの?

まずはそれぞれのメリット・デメリットを知った上で判断していくことが大切なんです。その見極め方を伝授します★

建て替えか?リフォームか?そのメリット・デメリット

〇リフォームするべき?

あちこち直すと費用がかさむ場合があります。また、フルリフォーム・リノベーションの場合は新築よりも高くなる可能性も…。

1000万円かけてリフォームして、結局10年後に建て替えされているケースも少なくありません。リフォームした方が良い場合は…

・終の棲家かどうか、はっきりしていない場合
・将来(老後)を考え、予算を低額に抑えたい場合
・建物診断時に9割以上が良好であった場合…etc

●建て替えるべき?

快適で住みやすい、思い通りの間取りに新築可能です。耐震・断熱・耐久の性能が最新スペックになりますが、多額の費用が必要となります。建て替えした方が良い場合は…

・現在の住まいへの不満(構造、間取り、耐震、断熱、結露etc)がある場合
・リフォーム工事費用が建て替え費用の7割を越えそうな場合
・耐震、断熱、耐久等の性能を最新スペックの家づくりがしたい場合…etc

上記は代表的なもの、一部ですが「建て替え・リフォーム」共に上記のような場合があります。

建て替えか?リフォームか?迷わない判断術

家づくり学校では建て替えか、リフォームかで迷った方向けのセミナーを毎月開催しております。後悔・失敗しない家づくりをしていくには新築はもちろん、リフォームでもしっかりとご自身で知識を身につけて、判断していくことが大切となります。

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スタッフ一同お待ちしております♪